
上海のアートブックフェアに行ってきました。
「UNFOLD 2025上海」
2025年9月11日~9月14日
上海市闵行区呉中路1588号
明珠美術館(愛琴海購物公園8階)
以前の会場はすごい混雑でしたが…
今回は新しい会場(ちょっと遠かった)で、入場はスムーズ。

ショッピングモールの中で窓はなく。でも思ったより中に広い会場でした。

アートブックフェアのポスターいろいろ。


期間中に、イベントやトークショーも開催。


会場の中は、こんな感じでした↓
日本関連の書籍もいろいろ見かけ。

↓この日本の「PARERSKY」のファンだという上海の青年が、許諾を取って中国語版も作成して販売。
こうした自然や旅のテーマは、アートブックと相性がいいですね。

中国初の日本語のZINE「ケチャップ。」のブースも。

前回の渋谷でのUNFOLD出張版の時に購入した冊子を作った日本人カメラマンさんのご本人と会場でお会いすることができました~
写真に物語がある作品です。

自作の小説や漫画本もいろいろ。
↓ノートの方眼を生かした漫画本、いい感じ。

夢の話↓

手作りの立体本↓

「ようこそ読んでください」の日本語の付箋

書店の出店もあり。海外の書籍もありますね。



趣味でセレクトした個人書店のラインナップがいい感じでした↓

そして、アートブックフェアなのですが、本以外の出展も多いなあと。
規制が厳しい中国で、せっかくオリジナルの本が販売できる機会なのに、と思ったり。
(といってもセンサーシップに触れるような作品は出店できないはずですが)

イラストやグッズの作品販売も多く。そのほうが売れるということもあるのかも。



森、エコ、ジェンダーレスなどのキーワードは、トレンドだなあと。


日本からだけでなく、韓国やヨーロッパ系の出展者も。


今回購入したのは…↓

『走路找猪』は、通勤途中で道をふさぐいろいろの写真を掲載している本でした。
夏の渋谷はこんな感じでした~↓