
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)-Beginning-』が中国で2025年4月4日から劇場公開中です。
中国語タイトルは『机动战士敢达 跨越时站』。
中国でガンダムは『高达』、(一時、『敢达』と呼ばれていたことも)として昔から人気があり、今でもガンプラが中国でもよく売れていますが、戦争がテーマということもあり、テレビシリーズは中国では一度も放送許可が下りていませんでした。(私の知る限りですが…)
北京のガンプラショップ↓
いよいよ、中国で初めてのガンダム作品の上映か!と思って、猫眼の映画紹介を読んでいたら、「6年の時を経て、ガンダムの劇場版が中国のスクリーンに戻ってきた」とあり…

(猫眼サイトより↑)
あれ、いつのまにガンダムの劇場版が公開されていたの?と調べてみたら…

ありました。
ガンダムシリーズ、40年の時を経て、初めて中国で公開!
2018年11月に日本で公開された『機動戦士ガンダムNT』(MOBILE SUIT GUNDAM NARRATIVE)が、中国では2019年に7月12日に公開されていました。(コロナ禍前ですね)

人気のガンダムシリーズの劇場版が初めての中国公開だったにも関わらず、累計興行収入が870万元とはかなり寂しい数字です…。
公開は夏休み期間にかかっていたはずですが、公開館数が少なく、1週間+αほどしか上映がなかったのかと…。

そして6年の時を経て中国で劇場公開されたガンダム作品ですが…
公開12日目で、興行収入1845万元と、なかなか苦戦中です。
人気の肌感覚としては1億元クリアできる作品だと思うのですが。

見に行こうと思ったのですが、上映回数が同時期の作品と比べて極端に少なく…
他の国産作品を見た時に、ガンダムの宣伝しおりをもらいました。
こうした宣伝用の配布物も充実してるのに…


グッズの販売人気と興行収入が必ずしも結びつかない難しさを感じつつ、中国でのガンダムのヒットを祈願!です。